証券チェックのポイント

証券チェックのポイント 保険証券をチェックするポイントはいつかありますが、最も重要な3つのポイントについて説明いたします。
保険証券なんて難しすぎて分からない!と思われましたたら、是非ご相談ください。現在ご加入の保険を分かりやすく分析表にしてお渡しいたします。

1.何のために保険に加入しましたか?

あなたの加入している保険は、いま一番心配なこと、気になることに備えるための保険になっていますか?
また、生命保険を貯蓄としてもお考えの場合は、払い終わったときいくらお金が貯まっているかをお調べ下さい。支払った保険料の総額が大きいが貯蓄部分はわずか、という状況も十分に想定されます。

2.あなたの保険は保険料が上がっていくタイプ?それとも一生あがらないタイプ?

保険には二つのタイプがあります。一つは10年とか15年ごとに更新がきて、その度に保険料が上がるタイプ。 もう一つは更新がなく保険料が一生あがらないタイプ。
グラフ

一般的に保険料があがっていくタイプの保険に加入している方が多いようです。 若いうちはいいのですが、40代後半くらいからの更新になると保険料が2倍になってしまうなど、予想以上にあがってしまい払い続けるのが困難になり、 これから保障が必要な50代、60代に保障額を減額しなければ払えなかったり、やめてしまう方も少なくありません。 今ついている保障はいつまで続くのか、そして保険料はあがるのかあがらないのか、一度確認して見てください!
※ご自分の保険が更新型なのかどうか分からない方はご相談ください。

3.特約を確認しましょう

あなたの保険にはたくさん特約がついていませんか?
そしてその特約は本当に必要ですか?
生命保険証券を見るとたくさんの特約がついています。
一見、お得なようですが、実は相当の状態にならないと出ない特約も多いのです。

特約保険料も決して安くはありません。 いる特約といらない特約をきちんと見極めて保険料を押さえるのも賢い入り方の一つです。

4.医療保険は準備していますか?

病気やケガで入院や手術...なんていう時の備えはしていますか?入院保険は、病気やケガで入院した時に給付金が支払われる保険です。 今は医療保険単品でもたくさん販売されているのですが、まだまだ生命保険の特約でついている事が多いようです。
医療保険単品でも特約でもあなたの医療保険はいつまで保障されてますか?いつまで継続が可能ですか?
そしてあなたはいつまで保障が必要ですか?10年?60歳まで?一生?

特約でついている場合、60歳までの保障しかないことが多いようです。また、継続できても80歳まで..なんてことも! 入院する確率が高くなってくる老後に医療の保障が亡くなってしまうのでは意味がありません。


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